【例年版】関東の梅鑑賞情報と見頃タイミングをまとめたブログ

(階層カテゴリ:花観賞雑記)
●オススメ度:80%
投稿日 17/08/29   更新日 17/08/29

 このブログは、関東の例年の一般的な梅の見頃時期と、梅の花鑑賞にまつわる情報をまとめたものです。梅の鑑賞時期が訪れたときの参考情報としてお使いください。

【この記事のきっかけ】
 梅の鑑賞時期をむかえたとき、ネットで見頃時期や梅の鑑賞情報を毎年、かき集めるのが面倒くさいので、この際、まとめ記事を書いて例年役立てようと考え書きました。また私の梅鑑賞の備忘録記事です。

【梅鑑賞の基本情報】
関東の梅の見頃時期と簡単な情報を以下にまとめます。

① 例年の関東の梅見頃時期は?
  → 毎年、2月下旬から3月下旬の間が、梅が満開に咲き見頃期間です。
  → 暖冬、寒冬により満開時期が変わり満開時期の予測が難しいです。

② その年のシーズンで、かつ目的スポットの梅見頃期間を知りたいときは、どうすればよい?
  → 目的地の管理事務所などで聞くのが一番よいと思います。
  → ネット上の情報は乏しくあまり当てになりません。

③ 梅の成育やコンディション(花の色ずき)などを知りたいときはどうすればよい?
  → これは私が数年、梅観賞をした感想なのですが、暖冬の場合は2月下旬くらいに満開時期になります。でも暖冬のため花の咲き具合がまだらで艶やかではありません。一方、寒冬の場合は3月中旬から下旬と満開時期は遅くなりますが、花は艶やかに咲きます。梅の場合は、寒い冬のほうが観賞にはよいみたいです。寒冬のときは、暖冬のときより満開時期は遅れますが梅の花の満開時期には艶やかに咲きます。これが私が数年、梅観賞した感想です。

④ 天候不順で梅の咲き具合がよくなくても梅鑑賞をするべきか?
  → これは個人的な意見ですが、寒冬のときは満開の時期を見計らって、梅の名所を観賞したほうがよいと思います。反対に暖冬の場合は、満開でも花が艶やかでないので、それなりの梅の名所を観賞したほうがよいと思います。その冬の状態により、梅観賞スポットを合わせるのがよいと考えます。

【関東の梅】
 ここ数年、自分は梅の満開時期を見ていますが、関東の場合、毎年、2月下旬から3月下旬に見頃時期を迎えます。暖冬、寒冬により梅の満開時期が同じ場所でも変わります。梅の満開時期を狙っての観賞は、毎年、予想しにくく本当に難しいです。

【梅と天気】
 梅の場合は、基本的には晴れた日に梅鑑賞をするのがよいと思います。でもそれなりの梅スポットであれば曇りでもよいかと思います。梅の名所の場合は晴れた日に観賞、それなりの梅のスポットの場合は、曇りの日に観賞と使い分けるのがよいと個人的には思います。

【冬の状態を表す言葉】
 一応、冬の状態を表す言葉を説明しておきます。ネットで調べた限りではこのようになっています。この言葉は気象庁からきた用語のようです。

 暖冬(だんとう) : 平年より暖かい冬の寒さ
 並冬(へいとう) : 平年並みの冬の寒さ
 寒冬(かんとう) : 平年より寒い冬の寒さ

参考記事 → 冬は年によって寒冬、並冬、暖冬と言われます・・・
参考記事 → 暖冬の対義語を教えてください。

【梅鑑賞メモ1】
2011年 冬
・東日本大震災(3/11)のちょっと前に、友だちと偕楽園に梅観賞をしました(3月上旬)
・平年ですと満開時期とのことですが、梅は5,6分咲きといったところでした
・この年は確か冬が寒かったと記憶しています
・並冬ならちょうど満開時期に当たっていたと思いますが残念でした
・この年は平年より梅の満開時期がちょっと遅かったと思います

2016年 冬
・2月下旬に偶然の出来事で大倉山公園梅林の梅観賞をしました
・ちょうど満開時期で見頃でした
・この年は暖冬のため、満開時期が2月下旬、そして満開でも梅の花が艶やかではありませんでした
・暖冬と満開時期は一致していました
・3月の梅観賞は終わっていました

※ 梅は本当に満開で見頃時期に合わせて観賞するのが難しいです。

<まとめ>
 梅鑑賞はその冬のコンディション(暖冬、寒冬)により、同じ場所でも満開時期が変化します。また1ヶ月近くの幅があります。それに合わせて観賞しないといけないのでベストなタイミングで観賞するのはなかなか難しいです。毎年、苦労しています。自分の中では冬が寒いほうが、梅の花がきれいに咲き乱れると感じています。梅のベストな時期の観賞、それは運としかいえません。

●梅観賞のまとめブログでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする