9月下旬が見頃!戦場ヶ原・小田代原の草紅葉観賞レポート (星5つ)

(階層カテゴリ:紅葉/草紅葉)
●オススメ度:★★★★★ (評価5.0)
投稿日 17/11/09   更新日 17/11/12
 
 
 今回は戦場ヶ原・小田代原の草紅葉観賞についてレポートします。紅葉狩りの参考にして下さい。
 【 草紅葉観賞日: 2017/09/30 】

●草紅葉観賞/基本情報-----------
<草紅葉の期間>
 戦場ヶ原・小田代原の草紅葉の期間は大体2週間くらいです。紅葉期間はそこそこです。この紅葉期間を狙って草紅葉観賞するのがポイントです。

<戦場ヶ原・小田代原の草紅葉見頃時期>
 戦場ヶ原・小田代原の草紅葉見頃時期は毎年、9月下旬から10月上旬です。毎年、この時期が見頃です。

●草紅葉観賞について---------------
<草紅葉観賞のポイント>
 草紅葉観賞は晴れた青い空(晴れの日)にするのがベストです。そして自分の休みの日がこの条件に合えばですが。なるべくこの条件にあった日を選んで草紅葉観賞しましょう。(草紅葉がよい時期でも曇り空の草紅葉観賞はあまり面白みがありません)

●紅葉スポットMAP--------------
 関東の紅葉スポットをgoogleマップでまとめました。地図上から紅葉スポットを知りたい方はこちらをご覧ください。
  → 「シケポンの関東紅葉スポットMAP」

●紅葉見頃カレンダー------------
 関東の紅葉時期をカレンダーで見やすくまとめました。紅葉時期と紅葉スポットを知りたい方はこちらをご覧ください。
  → 「シケポンの紅葉カレンダー」

ここから戦場ヶ原・小田代原の草紅葉観賞についての情報です。

<散策マップ>

  ■

(ハイキングのスタートは小田代原、ゴールは赤沼駐車場)

<草紅葉スポット>
戦場ヶ原・小田代原

<オススメ度>
★★★★★ (評価5.0)  ←個人評価です

<草紅葉観賞日>
2017年9月30日 (晴れ)

<時間帯>
13:40 ~ 14:00 (小田代原でランチ)
14:00 ~ 15:40 (ハイキング)

<人数>
2人 (友達と自分)

<戦場ヶ原・小田代原のスポットレポート>
 戦場ヶ原と小田代原は草紅葉でたいへん有名なスポットです。山の中にある湿地帯のため、ハイキングしましたがほとんどフラットでした。歩きやすかったです。

今回、小田代原→森林→戦場ヶ原の順でハイキングしました。小田代原には1本の有名なシラカバがあります。「小田代原の貴婦人」と呼ばれています。見ごたえがありました。

また戦場ヶ原も広大な湿地帯が広がり圧巻でした。2つのスポットは共にすばらしかったです。

<戦場ヶ原・小田代原の草紅葉の感想>
 戦場ヶ原・小田代原の草紅葉を目的に2017年9月30日に狙ってハイキングしました。

狙っていっただけのことはあり見事な草紅葉を見ることができました。小田代原にベンチがあるので、そこでランチをしました。

雄大な小田代原の草紅葉を見ながらのランチは贅沢でした。ランチ後、小田代原→森林→戦場ヶ原の順でハイキングしました。「小田代原の貴婦人」と草紅葉は見事でした。

戦場ヶ原は、草紅葉した湿地帯とその後ろにそびえる男体山の雄大な風景は圧巻でした。

天気も晴天に恵まれ、草紅葉も程度にしていたのでバッチリのタイミングでハイキングできました。

<オススメの観賞コース>
 詳細はこちら。
  参考記事 → xxx

<草紅葉観賞日の感想>
 草紅葉観賞は2017年9月30日にしました。見事に草紅葉していました。タイミングがよかったです。

<草紅葉観賞時間>
約1時間40分

<交通>
レンタカー。

<スポット情報>
 戦場ヶ原・小田代原は、とても見ごたえがありハイキングしやすいスポットです。

<個人評価レベル>
 日本の有名観光スポット

<戦場ヶ原・小田代原の草紅葉観賞攻略法(個人意見)>
 詳細はこちら。
  参考記事 → xxx

<シケポンの一言>
 戦場ヶ原・小田代原は、たいへん有名なスポットです。天気のよい日に一度はハイキングして欲しいスポットです。

<戦場ヶ原・小田代原の秋草紅葉観賞写真>
戦場ヶ原・小田代原の草紅葉は大体こんな感じです。イメージの参考にして下さい。
[ 撮影日:2017/09/30 ]

(小田代原バス停です)
(ここからハイキングスタート)

(絶景ですな)

(名残惜しいですが小田代原をあとにします)

(ここから徐々に森林地帯に・・)

(森林地帯を抜けてきました)

(ここらへんから、戦場ヶ原の風景が広がります)

(草紅葉きれいです)

(草紅葉と男体山、おみごと!)

(ゴールの赤沼駐車場に戻ってきました)

以上、戦場ヶ原・小田代原の草紅葉でした。

●私の草紅葉観賞レポートが読者の参考になればと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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